2001-09-29

[中堅企業パイオニア] ビーアイジー、「桑黄米」を発売

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玄米もち米に菌糸体を培養大徳バレーのバイオベンチャー企業ビーアイジー(www.big21c.co.kr)が、メシマコブの菌糸体を有機農法の玄米もち米に培養した「桑黄米」を発売した。 「桑黄を食べた夢の米」と呼ばれるこの製品は、人に必要な栄養素と、メシマコブが持つ独特の高分子多糖類や配糖体などを含む機能性米製品である。 従来市販されている桑黄米が一般の米にメシマコブ菌糸体をコーティングしたものであるのに対し、桑黄を食べた夢の米は有機農法の玄米もち米を蒸し、メシマコブ菌糸体を滅菌状態で1カ月間培養して生産した。 したがって米の内部までメシマコブ菌が完全に吸収され、一般の桑黄米より栄養効果が10倍程度多く、免疫力の増強に効果があると同社は説明した。 ご飯、粥、麺、飲料など多様な形態に加工でき、誰でも手軽に食べられ、調理も容易だ。 チョン・ジョンサン代表は「すでに日本・台湾にそれぞれ2000箱の供給契約を締結した」とし、「食事ができない患者や高齢者の食事代替に適している」と述べた。 ビーアイジーは土中の微生物と天然物を利用し、環境農業、生活用品、機能性高分子素材、バイオ医薬を研究開発するバイオテック専門企業である。(042)934-8154

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