2001-10-31

日本の経済活動人口が初の減少、65歳以上の高年層は急増

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日本の経済活動人口が国勢調査が実施されて以来初めて減少した。一方、65歳以上の高齢層は急速に増え、15歳未満の子ども人口を初めて上回った。日本の公安委員会、総務省、郵政省の3省庁は31日、昨年実施された国勢調査の公式集計結果、15~16歳の経済活動人口が8622万人だった1995年に比べ1.1%減少したと発表した。 これとは対照的に、65歳以上の人口は5年前に比べ20.5%増の2201万人に達し、全体人口の17.3%を占め、15歳未満の子ども人口は1847万人だった。 日本の全体人口は昨年10月1日現在で1億2692万5843人と公式集計された。全体人口のうち女性は6481万5079人と集計され、6211万764人の男性より270万人以上多かった。 日本の人口は1995年の国勢調査時より1.1%にすぎない135万5597人の増加にとどまり、増加率は戦後最低だった1995年よりさらに低くなった。 尹恵慶(ユン・ヘギョン)記者

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