2001-10-31

米消費者心理、7年ぶり最悪

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米国民の消費マインドが急激に冷え込み、消費者信頼指数が7年6カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。 民間経済調査機関のカンファレンスボードは30日(現地時間)、10月の消費者信頼指数が前月比11.5低下し85.5を記録したと発表した。 これは94年2月以降の最低水準で、経済専門家の当初予想値95.5を大幅に下回るものだ。 経済専門家らは、消費者信頼指数がこのように急落したのは、全般的な景気低迷のさなかに失業増加、テロ戦争の長期化、炭疽菌への恐怖などが重なったためと解釈している。 米国の国内総生産(GDP)成長率にも赤信号が点灯している。 ニューヨーク・ウォール街では、米国の第3四半期のGDP成長率が93年第1四半期以降8年ぶりに初めてマイナスを記録すると見込んでいる。 またその幅も、91年第1四半期のマイナス2.0%以来最も大きいマイナス1.0%に達すると予想している。 ニューヨーク=キム・インヨン特派員

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