上半期に黒字転換国内初の化繊統合法人であるヒュービスが1日、発足1周年を迎えた。 ヒュービスは統合以前のSamyang、SKケミカル時代には毎月50億~60億ウォンの赤字を出していたが、統合後は費用削減などが効率的に進み黒字に転換し、発足当時3500億ウォンだった借入金も2700億ウォン水準まで減り、成功裏の1年を迎えている。 ヒュービスは統合後、共同研究開発、統合マーケティング、差別化製品の開発により、上半期の売上高4770億ウォン、営業利益320億ウォン、経常利益156億ウォンを記録した。 ヒュービスは全体製品における差別化素材の比率を現在の45%から5年内に80%水準まで引き上げる計画で、そのために「戦略技術開発研究所」を新設した。 生産、研究、購買、販売など全分野で現れているシナジー効果も900億ウォンに達し、模範的な構造調整の事例と評価されている。 ヒュービスの成功により、SKグループは石油化学部門でも類似の方式の構造調整を実施する案を検討している。 崔仁哲記者
2001-10-31
化繊統合法人ヒュービス、発足1周年
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