2001-10-31

[男性クリニック] 陰茎拡大の再手術

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異物感・痛みなく効果も満足個人事業を営むK氏(42)が病院を訪れたのは1カ月前だった。すでに電話で大まかな相談と予約が済んでおり、異常症状はおおよそ把握していた。 彼は約2年前、シリコン素材を用いて陰茎全体を包む陰茎拡大術を受けた。彼が望んでいたのは再手術だった。理由を尋ねると、見た目が不自然で、補形物が性交渉の際に固定されず移動するというのである。 こうした症状が現れるのは、▦陰茎が耐えられる限度を超える補形物を施術した場合、▦固定に必要な縫合が不足していたり誤っていた場合、▦患者自身が注意事項をきちんと守れなかった場合などが原因となりうる。したがって患者は、陰茎拡大術という自らの選択に対して強い失望感や自責の念まで抱くことがある。 患者と十分に相談したうえで問題の補形物を取り除き、最近開発されたエアロインプラントに交換し、同時に自然な形状のために長さの延長術も併せて実施した。 もちろん切開は、以前に施行した陰茎に切開を加える代わりに恥骨下部の陰毛部位に行い、新たな傷跡が見えないようにした。 手術後、患者は自然な形状と満足のいく拡大効果、自分の皮膚とほぼ同じ柔らかな質感、そして配偶者が感じていた異物感と痛みが消えたと感謝した。勇気を出して新たな選択をしたK氏の苦痛と自責の念が消えたことは言うまでもない。 (02)576-3380、www.uropsh.co.kr /朴成浩(パインヒル泌尿器科院長)

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