2001-11-30

大宇総合機械、ワークアウトを卒業

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大宇系列会社の中で2番目の事例 大宇総合機械が30日付でワークアウト(企業改善作業)を卒業した。 産業銀行をはじめとする大宇総合機械の債権団は30日、同社の営業状況やキャッシュフローなどを総合的に検討した結果、同社が十分に自力で生存できると判断されたため、ワークアウトの早期卒業を決議したと明らかにした。 これにより大宇総合機械は、1999年8月26日にワークアウトを申請した12の大宇系列会社の中で大宇造船に続き2番目にワークアウトを終了することになり、企業分割を通じて早期正常化を成し遂げた先例を残した。 債権団はワークアウト終了後も大宇機械が営業活動を円滑に遂行できるよう、輸出入金融など限度性与信と履行性保証は2003年末まで支援を継続することにした。 また協約債権は2年の据え置き後、2004年から7年間にわたり分割償還を受けることにし、ワークアウト期間中に新規支援された資金は償還期日である2002年末から償還を受けることにした。 金利は3年満期国庫債金利に1.0~1.5%を加えた水準で債権者と協議して決定することとし、現行のワークアウトと同程度の利子負担を維持するようにした。 出資転換株式については処分制限を解除することにした。 産業銀行のイ・ヨンジン理事は「ワークアウトの早期卒業は同社に対する内外の信用度を高め、海外での製品販売に必要な割賦金融などを可能にすることで、会社の営業活動に肯定的な影響を及ぼすだろう」と述べた。 一方、会社と債権団は今後も緊密な協力体制を構築しつつ、外資誘致など経営正常化のための様々な方策を講じることにした。 (ソウル=聯合ニュース)イ・ウタク記者

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