2001-11-30

信用保証基金、CBO・CLO制度を1年延長

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信用保証基金は、当初今年末までの時限措置として施行する予定だった債券担保付証券(CBO)と貸出債権担保付証券(CLO)の制度が来年末まで1年間延長されたことに伴い、総額2兆5000億ウォン規模の新規発行証券について保証することになったと30日明らかにした。 満期の借り換え発行などを合わせると、来年発行されるCBO・CLOは合計5兆ウォンに達する見通しだ。 これに関連し財政経済部は最近、信用保証基金にCBOとCLOの発行に向けた保証供給を来年末まで延長するよう指針を出した。 財経部関係者は「社債の迅速引受制度とは異なり、これらの流動化証券については発行期限を公式に規定していなかった」とし、「ただ、今年初めに信保に送った指針上では年末までしか保証を供給しないことになっていた」と述べた。 今回の延長施行により、来年1年間に発行されるCBOとCLOの規模は約5兆ウォンに達する見通しだ。 これに関連し信保関係者は「来年のCBOとCLOの新規発行に向け、約2兆5000億ウォンの新規保証を供給する計画だ」とし、「総発行規模は5兆ウォン程度になるだろう」と述べた。 通常、これらの流動化証券については50%の部分保証が適用される。 来年から発行される新規CBOについては、信保の負担を軽減するため、組み入れ企業が引き受けなければならない劣後債の比率が現行の3%から5%に引き上げられる。 劣後債は、発行された債券に問題が生じた場合に優先的に弁済することになっており、一般的に調達費用として処理されるため、企業の立場では実質的に上昇分だけ調達金利が上がることになる。 一方、今年に入って発行されたCBOとCLOの規模は、同日現在までそれぞれ5兆5000億ウォンと2兆1000億ウォンで、合計7兆6000億ウォンに達している。 チェ・ユンソク記者

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