MRI・超音波検査も保険適用外 韓国保健福祉部は、2002年から健康保険の療養給付の上限日数が年間365日に制限されることに関連し、2種類以上の慢性疾患を持つ患者については、最も給付日数が多い疾病のみを年間給付日数の計算に含める方針だと31日明らかにした。 同部は2002年1月中に、こうした恩恵を受けられる慢性疾患として高血圧性疾患、糖尿病、精神・行動障害(てんかんを含む)、呼吸器結核、心疾患などを告示する予定だ。 同部はまた、慢性疾患患者が新たな疾病を得て入院したり外来で投薬を受けた場合、新たな疾病に対する給付日数を年間給付日数から除外し、慢性腎不全症患者と臓器移植患者が必須の経口薬を投与する際にも投薬日数を給付日数から差し引くことにした。 あわせて、当初は今年末までに限り保険給付を適用しないとしていたMRI、超音波検査など62の時限的な保険適用外項目について、2003年末まで引き続き適用外を延長する予定だ。
パク・サンヨン記者






