京畿道安山市豊島洞の陸島に、京畿道で初の太陽光発電所が建設された。昨年1月に着工し、同年12月28日に竣工した太陽光発電所は発電容量が60kWで、敷地6724平方メートルに国費・道費および市費15億ウォンが投入された。 京畿道は太陽光発電所の竣工により、陸島に安定的な電力を供給することはもちろん、観光名所開発による地域経済の活性化を期待している。 陸島は総面積9万3800坪で19世帯、30人余りが暮らしており、毎年1000人余りの観光客が訪れている。 キム・ジンホ記者
2001-12-31 | 김진호
京畿道初の太陽光発電所が竣工
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