2001-12-31

麻薬使用容疑のファン・スジョンに懲役1年6カ月を求刑

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覚醒剤投与の容疑で拘束・起訴された人気タレントの黄秀貞(ファン・スジョン)(31・女)氏に、懲役1年6月と追徴金30万ウォンが求刑された。また、共に拘束・起訴されたカン某(34・遊興店の営業社長)氏にも同じ量刑が求刑された。 31日、水原地裁のハ・ミョンホ判事の審理で開かれた結審公判で、水原地検強力部のイ・サンチョル検事は「黄被告人は容疑を否認しているが、カン被告人の陳述と尿・毛髪検査の陽性反応、注射器などの押収品から容疑は認められる」として、このように求刑した。 この日の裁判でカン氏は「酒に覚醒剤を入れた事実を黄氏に『明示的』に知らせなかった」とし、「疲労回復剤だと言ったと記憶している」と述べ、前回の公判で麻薬類を入れた事実を知らせたとの陳述を翻した。 黄氏は最終陳述で「騒ぎを起こして申し訳ない。カン氏を信じて愛した罪しかない」と涙ぐんだ。 判決公判は来年1月7日午前11時。 チャン・セヒ記者

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