乗り換えやすく金利も高い、今年に入り8000億ウォンが流入 満期が3~6カ月の短期特定金銭信託および株式型信託商品の販売が好調を見せている。満期が短く、金利が上がれば容易に他の商品へ乗り換えられるうえ、定期預金より高い金利を受け取れるためだ。 31日、金融界によると、新韓銀行は2月中に3500億ウォン規模の「短期プレミアム信託」を販売することとし、1日に500億ウォン規模の1次分を募集することにした。 加入対象に制限はなく、加入金額は1000万ウォン以上、信託期間は3カ月。 新韓銀行は今月中に計4回にわたり合計2200億ウォン規模の「短期プレミアム信託」を募集し、募集当日に数分で早期完売するなど、顧客から高い人気を得ている。 今月に入り、国民・ハンビット・朝興・新韓銀行など6つの市中銀行の特定金銭信託に8000億ウォンを超える資金が流入した。 特定金銭信託商品以外にも、景気回復見通しや株価上昇などで市場環境が好転し、銀行が販売した株式型商品にも資金が集まっている。 今年に入り国民銀行は株式型信託商品である「長期証券信託」を207億ウォン分販売し、15日に販売を開始した「テンプルトン・グロス株式」は557億ウォン分を販売した。 新韓銀行の株式型商品「長期証券信託」と「分離課税ハーモニー信託」にも、今月に入りそれぞれ15億ウォンと22億ウォンの資金が集まった。 朝興銀行が8日から販売した「7+3転換型2号ファンド」は254億ウォンの販売高を上げ、このうち170億ウォンほどは収益率が7%を超えて債券型に転換された。12日から販売した「12+3転換型ファンド」も55億ウォン分が売れた。 キム・ミンヨル記者
2002-01-31
短期の特定金銭信託が人気
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