2002-01-31

[汝矣島の羅針盤] 長期投資

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/申三賛(シン・サムチャン)ハナ経済研究所研究委員 最近、株式の長期投資に関する興味深い分析が出たことがある。国内の代表的な優良株であるSamsung ElectronicsとSKテレコムに1990年1月に半分ずつ分けて投資していれば、配当を無視した売買差益だけでも60倍の投資収益を上げられたという内容である。 年平均45%の投資収益を得た計算になるが、これはいかなる金融商品や不動産投資よりも高い収益率である。その意味で、長期投資を積極的に擁護するウォーレン・バフェットの主張は耳を傾けるに値する。彼は株式市場で毎日毎日金を稼ごうと努めるのではなく、株を買った翌日から株式市場が5年間開かないかもしれないという仮定の下で株を買うという。さらには、本当に気に入った株は永遠に保有する必要があると主張する。

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