2002-01-31

韓国銀行金融網を通じた資金決済が急増

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昨年、金融機関間の債券・コール取引が増加し23%も 銀行など金融機関が債券およびコール取引を大幅に拡大したことに伴い、2001年の韓国銀行金融ネットワークを通じた資金決済規模は前年比23%近く増加した。 31日に韓国銀行が発表した「韓銀金融ネットワークを通じた金融機関間資金決済動向」によると、2001年中の金融機関間の1日平均決済規模は60兆470億ウォンで、前年比22.6%増加した。 このように金融機関間の資金決済規模が増えたのは、昨年の低金利基調の中で流動性が豊富になり、銀行間でコール資金および債券取引が活発に続いたためだ。 用途別の決済内訳は、コール資金の比重が38.4%と最も多く、次いで▲証券売買資金25.6%▲顧客振替資金12.1%▲外国為替売買資金8.7%などの順だった。 時間帯別では、全体の61.6%が締め切り時間帯である午後4~5時の間に集中した一方、▲午後3~4時16.3%▲午後2~3時12%などと分析された。 韓銀は今後、残高不足による決済遅延を防ぐため、午後2時30分を基準に韓銀金融ネットワーク利用手数料の格差幅を拡大する計画だ。 一方、昨年の銀行間手形交換、他行為替・電子金融共同網などの少額決済システムを利用した銀行間差額決済規模は、1日平均12兆4570億ウォンで、前年比2.8%増にとどまった。 これは企業購買資金融資など手形代替制度が活性化し、自己宛小切手・約束手形などの使用量が大幅に減少したためだ。 チョン・ムンジェ記者

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