大宇証券の申厚植(シン・フシク)研究委員は31日、米国経済は第2四半期から回復局面に入るとの見方を示した。弾力的な労働市場と企業リストラの進展などによる収益性改善で、米景気の低迷局面は第1四半期に終わるためだと説明した。 ただ、第2四半期からの景気回復はバナナ形のように緩やかに進み、第4四半期半ばからは加速するとの見通しを明らかにした。 したがって、現在の株価調整局面は短期にとどまるとした。ただ、株価の上昇力は緩やかな景気回復を反映するだけに、昨年第4四半期よりは弱いと説明した。 (ソウル=聯合ニュース)尹根英(ユン・グンヨン)記者
2002-01-31
「米経済、第2四半期から回復局面」
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