2002-02-28 | 최석영

高校の転校ブーム

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「申請」の番号札をもらうため教育庁前で徹夜の行列高校の転校ブームが起きている。 28日午前、ソウル市鍾路区新門路2街のソウル市教育庁正門前の路上には、前日午前から徹夜したという保護者と生徒50人余りが冷たい風を受けながら列をつくっていた。いずれも今回高校の割り当てを受けた新入生と保護者である。 来る3月2日午前7時から先着順で受け付けられる高校新入生の転校を申請するため、3日前から野宿して「番号札」の発給を待っているところだった。 教育庁は混乱を防ぐため正門の守衛室に番号札の発給機械を設置し、保護者らは前の順番を奪われないとして自主的に番号札を作って配った。 今年は特に難化した大学修学能力試験の余波とそれに伴う保護者の教育熱、さらには首都圏平準化地域の高校再割り当て騒動まで重なり、「ソウルへ、江南へ」向かおうとする保護者の転校ブームが強まっている。 昨年の場合、高校新入生の転校が始まった3月2日の1日で1352人が転校を申請し、3月の1カ月間では2337人に達した。 これは2000年3月の1カ月間の1743人より34%ほど増えたもので、今年も昨年より約30%増加すると予想されている。 特に過去には家族全員が住所を移さなければならなかったが、1999年からは両親のうち1人だけ住民登録を移しても転校が可能となるよう要件が簡素化されたため、転校申請者数は大きく増えている。 教育庁の関係者は「人気校に通わせようとする一部保護者の過熱のため、実際に引っ越して学校を移さなければならない生徒が被害を受けている」とし、「転校も住所地の近距離原則に従って割り当てられるため、希望する学校をすべて割り当てられるわけではない」と述べた。 崔錫栄(チェ・ソクヨン)記者

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