2002-03-31 | 신삼호

ガソリン価格、さらに一段の引き上げ風

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現代精油に続きSK㈱も1日0時からガソリンをはじめとする石油価格を引き上げることになり、再び石油価格引き上げの波が広がることになった。SK㈱は31日、1日0時をもってガソリンの工場出荷価格を1ℓ当たり28ウォン引き上げて1203ウォンとし、灯油は1ℓ当たり20ウォン、軽油は1ℓ当たり28ウォンそれぞれ引き上げると明らかにした。 先に現代精油は30日0時からガソリンを1ℓ当たり30ウォン、灯油を1ℓ当たり20ウォン、軽油を1ℓ当たり30ウォンそれぞれ引き上げた。 LGカルテックス精油、S-Oilなど残りの精油会社も、国際石油製品および原油価格の上昇に伴い、近日中にSK㈱などと同水準に石油価格を引き上げるとみられ、消費者の石油価格負担は一層高まることになった。 精油会社は3月5~6日にガソリンの工場出荷価格を1ℓ当たり10~20ウォンずつ引き上げたのに続き、15~18日にはガソリンスタンドに供給される灯油・軽油価格を相次いで上方修正していた。 精油会社は、国際石油製品価格が最近急騰するなど価格引き上げ要因が大きくなったため、これ以上の値上げ先送りは難しく今回の引き上げを断行したと説明した。 しかし、1カ月にも満たない間にガソリンの工場出荷価格が2度も引き上げられ、灯油・軽油はわずか2週間で再び値上がりしたことで、消費者の不満も高まると予想される。 (ソウル=聯合ニュース)申三鎬(シン・サムホ)記者

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