2002-03-31

非正規職、雇用・労災保険の漏れ多い

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建設現場・大型流通業者で特に深刻雇用保険・労災保険の対象者である建設現場や、百貨店を含む大型流通業種に従事する非正規労働者の保険加入が漏れているケースが多いことが明らかになった。 政府合同点検団は、18日から22日まで京畿道安養一帯の社会安全網制度の運営実態を点検した結果、大型流通ディスカウント店のE社の場合、テナント企業の非正規労働者全員がこれら保険への加入から漏れていたことが分かったと31日明らかにした。 点検団によると、請負業者のH社は加入対象106人のうち66人のみが加入し、L建設会社も加入対象201人のうち加入者は84人にとどまった。 国務調整室の関係者は「建設現場や百貨店・大型流通ディスカウント店などがこのように雇用・労災保険の死角地帯となったのは、使用者の関心不足と雇用安定センターの被保険者管理担当職員の不足による被保険者の漏れ防止活動の不振のためだ」とし、「被保険者管理活動を強化する方針だ」と明らかにした。 イ・サンフン記者

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