2002-03-31

地方上水道37カ所に非常用水を供給

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建設交通部、春の干ばつ深刻化に対応 建設交通部は、春の干ばつが全国的に拡大していることから、広域上水道と非常管路が接続された地方上水道37カ所に非常用水を新規供給したり、供給量を増やす計画だと31日明らかにした。 現在、京畿道平沢、忠清北道忠州など広域上水道と地方上水道が接続された23カ所には一定量の非常用水が供給されているが、残りの14カ所には供給されていない。 建設交通部は、昨年8月以降の降水量が365mmで平年(618mm)の60%水準にとどまり、29日現在で全国11カ所の多目的ダムの貯水率は34.7%にすぎず、これは春の干ばつが極めて深刻だった昨年同期の貯水率44.5%より9.8ポイント低いと説明した。 これにより、地方または簡易上水道では用水不足のため、全羅南道莞島、慶尚南道南海、京畿道坡州、慶尚北道漆谷など23の市・郡で9万9000人が制限給水を受けている。 韓国水資源公社は、自社が保有する給水車両(33台)、給水タンク(285個)、小型水容器(761個)などを利用し、7日から26日まで忠州市宗民洞に生活用水を、20日からは忠清北道槐山の農業用貯水池に農業用水を供給した。 コ・グァンボン記者

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