2002-03-31

[展示話題]石粉から採り出した春の情趣が「漂う」

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金成浩(キム・ソンホ)「感じのある…」展 ソウル鍾路区のギャラリー・サビナで、金成浩(キム・ソンホ)の「感じのある風景展」を4月1日から14日まで開く。 自然から得た石粉で制作する金成浩(キム・ソンホ)は、絵を通じて春の気配を伝える。 作家が見せる風景は、山や野、水のある美しく華やかな絶景ではなく、我々が何気なく通り過ぎてしまった田畑の一部、人の視線が届かない場所を独特のまなざしで浮かび上がらせる。 今回展示される作品は、すべてを新しく始める春と、その春を生み出すための秋、冬の風景で構成されている。作家が自然から採取した材料が、それだけに一層率直な姿で迫ってくる。問い合わせは(02)736~4371。

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