2002-03-31

国立文化財研究所、新社屋の起工式

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国立文化財研究所(所長・趙由典(チョ・ユジョン))の新庁舎建立起工式が、大田儒城区文旨洞472の大徳研究団地内で、盧太燮(ノ・テソプ)文化財庁長をはじめとする関係者が出席する中で開かれた。新庁舎は地下1階、地上4階、延べ床面積6,745㎡の規模で、総事業費119億ウォンを投じて8月に完工する予定である。 国立文化財研究所は1969年に文化財管理局傘下の文化財研究室として発足して以来、慶州の天馬塚と皇龍寺跡、扶余の王宮里寺跡、扶蘇山城などの発掘調査と文化財保存業務を行っている。 新庁舎建立は現在研究所が位置する景福宮の復元計画によるもので、研究所の大田移転を契機に大徳研究団地内の他の研究機関との協力などが期待できると文化財庁は述べた。

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