ソン・ギルスンSK会長が蔚山事業所訪問を手始めに、現場経営を再始動させた。ソン会長は30日、エネルギー・化学関連の系列会社が集まる蔚山地域を訪れ、「SK(株)は無形資産を商品化し、マーケティング会社として生まれ変わっている」とたたえ、「今後、工場は生産のためのコストセンターではなく利益を生み出す事業所に変わらなければならず、そのためには現場が変化の源泉とならなければならない」と強調した。 ソン会長は蔚山工場に続き、今後SKテレコムの盆唐研究所、大徳研究団地などを相次いで訪問する計画だ。 SKは、ソン会長のこうした現場訪問は「経営者は現場にいなければならない」という本人の現場経営哲学を実行する次元のものだと説明した。 一方、ソン会長はこの日の現場訪問に先立ち、SK(株)が企業利益の社会還元の一環として1000億ウォンを投じて造成中の蔚山大公園の1次開場行事に参加し、関係者を激励した。 コ・ジンガプ記者
2002-04-30
孫吉丞(ソン・ギルスン)SK会長、現場経営を始動
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