美術品取引市場で最高の影響力を行使してきたサザビーズのダイアナ・ブルックス前最高経営責任者(CEO、51)が29日、競合のクリスティーズとの価格談合行為による独占禁止法違反の罪で6カ月間の自宅監禁刑を宣告された。ジョージ・ダニエルズ巡回裁判所判事はこのほか、ブルックス前CEOに35万ドルの罰金と3年間の保護観察を宣告し、1000時間の社会奉仕を命じた。これに先立ち、アルフレッド・タウブマン前サザビーズ会長も1年の懲役と罰金750万ドルを宣告された。 /ニューヨーク=聯合
2002-04-30
ブルックス元サザビーズCEO、6カ月の自宅監禁刑
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