2002-04-30

「高校生10人中6人に目の健康異常」

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ソウル地域の高校生10人のうち6人の割合で近視など目の健康に異常症状が見られるという調査結果が出た。金眼科病院は、昨年ソウル市内10校の高校の男女生徒9865人を対象に精密眼科検査を実施した結果、62%の6117人が屈折異常(近視・遠視・乱視)やまつ毛内向、斜視、色覚異常など各種の眼科的問題を抱えていることが分かったと30日明らかにした。 屈折異常は調査対象全体の54%(5362人)に達することが分かり、目の異常症状の中で最も高い比率を占めた。 特に普通科3年の女子生徒の場合、調査対象503人のうち74%の374人が屈折異常を示すなど、女子生徒の視力異常が深刻な水準であることが分かった。 同病院眼科のキム・ソンジュ教授は「学年が上がるにつれて学習量が増え、視力が悪化しうる」とし、「照明を常に明るく保ち、栄養をまんべんなく摂取し、読書やテレビ視聴、コンピューターなどは40~50分使用した後、必ず10~15分の休憩を取ってほしい」と呼びかけた。 (ソウル=聯合ニュース)ソ・ハンギ記者

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