2002-04-30

[ノートブック] 申承男(シン・スンナム)前検事総長の妹、減税請託で収賄2年の判決

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ソウル地裁刑事合議21部(裁判長・朴容圭部長判事)は30日、私金融業者から税金減免の請託とともに3億ウォンを受け取り、このうち2億ウォンを手にした疑い(特定犯罪加重処罰法上の斡旋収賄)で拘束起訴された申承男前検察総長の妹、承子氏に懲役2年と追徴金2億ウォンを宣告した。裁判部は判決文で「検察総長の姉妹という地位を背景に不正な請託を受け、3億ウォンという巨額を受領した後、この金で高価なゴルフ場会員権を購入したのは、高位公職者の親族として道徳的不感症に陥った典型的な事例」とし、「一罰百戒の次元で実刑を宣告する」と述べた。 申承子氏は昨年6月、税務調査を受けていた私金融業者の崔某氏の依頼で訪ねてきた李某氏から「崔氏が税金を少なく納められるよう調べてほしい」という請託とともに崔氏の金3億ウォンを受け取り、このうち1億ウォンを弟の承煥氏に渡し、残りの2億ウォンを手にした疑いで拘束起訴され、懲役3年と追徴金2億ウォンが求刑されていた。 崔秀文記者

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