2002-05-31

「我らの願いはワールドカップ1勝」

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韓・中・日・セネガルなど本大会出場7カ国の念願「我々の願いはワールドカップ初勝利」 ワールドカップ共同開催国である韓国、日本をはじめ、南アフリカ共和国と初出場国の中国、セネガル、スロベニア、エクアドルまで、これまで本大会で1勝も味わったことのない7カ国は、今回のワールドカップに臨む覚悟が格別だ。 特にベスト16入りを狙う韓国、日本両国の1勝への渇望は、他国と比較できないほどだ。 1954年のスイス大会でワールドカップにデビューした韓国は、前回のフランス大会まで5度も本大会に進出したが、4分10敗にとどまった。 ロシア、チュニジア、ベルギーとともにH組に編成された日本も、ワールドカップ初勝利を足がかりにベスト16に進み、国民の念願に応えるという覚悟だ。 ボラ・ミルティノビッチ監督を招いた中国は、初の本大会進出に続き、ワールドカップ1勝までつかむという覚悟だ。 このほか、セネガル、スロベニア、エクアドルなど本大会初進出の3カ国と、1998年に2分1敗にとどまった南アフリカ共和国も、ワールドカップ初勝利の相手を見定めている。 ホン・ビョンムン記者

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