金大統領が立場を表明する見通し。金大中(キム・デジュン)大統領が2日、日本訪問を終えて帰国する際、帰国あいさつを通じて西海交戦事態に対する確固たる再発防止の意志と政府の総合的な立場を明らかにするとみられる。 また政府は、このような事態の再発を防止するため、韓国軍の対北交戦規則・警戒規則の変更を検討している。 政府の高位関係者は「西海交戦の発生直後に金大統領が出国したため、2日に帰国する際、大統領がこの事態に対する意志と政府の総合的な立場を明らかにする」と述べた。 この関係者はさらに、再発防止のための政府の対策に関連し「必要であれば韓国軍の対北交戦規則・警戒規則を変えることも検討しうる」とし、「事件の再発防止と国民の不安感を減らすため、対北警備と警戒を厳重にしている」と述べた。 一方、金大統領は30日午前、日本訪問のためソウル空港を出発する際、出国あいさつを通じて「政府は安保態勢をさらに強固にすることで、朝鮮半島の平和を守るための努力を一時も怠らない」とし、「国民が安心して生業に従事できるよう必要な措置を取っていく」と明らかにした。 金大統領は西海交戦事態に関連し、「このようなことが再び起こらないよう、軍当局に徹底した備えの態勢を整えるよう指示した」としてこのように述べた。 金大統領は「北朝鮮軍の武力挑発があった昨日も、わが国民は動揺せずに代表チームの健闘を熱烈に応援した」とし、「今回のワールドカップの成功で示したように、我々はいかなる難関も乗り越える自信を持つようになった」と付け加えた。 アン・ウィシク記者
2002-06-30
対北朝鮮の交戦・警戒規則の変更を検討
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






