蚊帳がインターネットショッピングモールで人気商品として浮上している。30日、関連業界によると、インターネット競売業者オークション(www.auction.co.kr)では先月中旬以降、蚊帳が1日平均150個以上販売されている。 昨年の同期には1日平均20~30個が販売され、7・8月にも1日の販売量が80~100個にとどまっていたのと比べると大幅に増えたことになる。 これを受けオークションは最近「蚊との一本勝負」という常設コーナーを設け、ベッドの上にカーテン状に巡らせる「ベッド蚊帳」、窓際や出入り口に設置するのれんの代わりに使える「のれん蚊帳」など100種類余りの多様な蚊帳を披露した。 HansolCSクラブ(www.csclub.com)も、ダブルベッドの周囲に設置する「スーパー蚊帳」、自動車の窓に貼る「多用途自動車蚊帳」などを共同購入イベントを通じて販売中である。 オークションのホン・ユンヒ代理は「以前は蚊帳は野暮で不便だという認識が多かったが、最近はインテリア小物のようにデザインに優れ機能も多様な高級製品が多く発売され人気が高い」と述べた。 ウ・ヒョンソク記者
2002-06-30 | 우현석
機能性蚊帳、ネットの人気商品
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