現地のハイシン・グループと技術提携KOSDAQ登録の金型・射出企業ジェイエムピー(代表イ・ヨンジェ)が、中国の電気電子製品メーカーのハイシン・グループと技術提携協約を締結し、中国の精密金型市場に本格進出すると28日明らかにした。 ジェイエムピーはハイシン・グループと人的・技術交流を通じて精密金型技術を移転する代わりに、ハイシン・グループが中国国内で技術的な問題により処理が難しかった精密金型の物量を担当することになる。また5~6カ月間の交流を通じて両社間の信頼が積み上がれば、中国現地の合作法人も設立する計画である。 ハイシン・グループは30年の業歴を持つ会社で、テレビ、エアコン、コンピューター、携帯電話などを生産し、昨年2兆4000億ウォンの売上を上げた中国国内の大企業。現在20社の系列会社を抱え、全世界に1000店余りの代理店を確保している。 ユ・ジェウォン常務は「汎用金型の付加価値がますます落ちているだけに、収益性の高い精密金型企業へ生まれ変わるために今回の提携を締結した」と提携の意味を説明した。 一方、ジェイエムピーはデルファイ、ユニリーバなどへの輸出が増えたことに支えられ、今年5月末までに134億ウォンの売上を記録し、前年同期に比べ37.33%増加した。 キム・ミンヒョン記者
2002-06-30 | 김민형
ジェイエムピー、中国の精密金型市場に進出
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