2002-07-31

地域暖房費、今月までは上がらず

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産業資源部は、地域暖房費の定期調整時期である8月には料金を引き上げない代わりに、料金の現実化に向けた引き上げ交渉は引き続き進める計画だと31日明らかにした。これにより、盆唐や一山などの地域暖房については料金調整に関する協議が終わるまで現行料金がそのまま適用される。 産業資源部の関係者は「2月と8月の定期調整時には発電所から熱を供給される単価である受熱料金と液化天然ガス(LNG)価格など2つの要因を考慮するが、最近のLNG価格の変動が小幅にとどまっている点を考慮し、とりあえず8月1日から適用される料金は現在の水準を維持することを決めた」と説明した。 ただ産業資源部は、現在は原価より安く設定されている受熱料金を現実化するため、住民との協議を経て8月中に料金引き上げ作業を終える方針だ。 現在、盆唐・一山・ソウルなどの熱併合発電所は価格が相対的に高いLNGを燃料として使用しているが、原価より安く地域暖房公社に熱を供給し、政府からその差額を補填されている。 李炳官(イ・ビョングァン)記者

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