2002-09-30

JAL・JAS経営統合、世界6位の航空会社に浮上

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日本航空(JAL)と日本エアシステム(JAS)の経営統合によって設立される世界6位の航空会社「日本航空システム」が2日、正式に発足する。これにより日本の航空業界は、日本航空システムと全日本空輸(ANA)の2大強者体制に再編される。 JALとJASは今後、新たに設立される会社の100%子会社としてそれぞれ営業を継続し、2004年春には統合第2段階として国内線、国際線、貨物など分野別の3社に再編される。 統合会社の資本金は1000億円で、今会計年度の売上高は2兆1170億円となる見通し。統合会社はまた、羽田空港を発着する国内線の主要幹線路線の60%を占め、国内路線を掌握してきたANAを一気に逆転することになる。 シン・ギョンリプ記者

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