2002-09-30

ネットユーザー「アジア大会、サッカーに最も関心」

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今回の釜山アジア大会でネットユーザーの関心と期待を集めている競技は、断然サッカーであることが分かった。30日、インターネット企業各社がアジア大会に合わせてネットユーザーに各種のインターネット調査を実施した結果、ネットユーザーはサッカーに最も高い関心を示した。 ヤフーコリアが27日から実施したインターネット調査によると、ネットユーザー6万6644人のうち75%に当たる5万199人がサッカー競技に最も関心があると答え、2位となった野球(7%)を大きく上回った。 ネットユーザーはこのほか、バスケットボール(4%)とマラソン(3%)程度に関心を示した。 ポータルサイトのNHNが実施中の「アジア大会で最も聞きたいメダルの知らせ」を問うインターネット調査でも、「16年ぶりに優勝するサッカー」と答えたネットユーザーが回答者全体5633人のうち過半数の64.4%に達した。 続いて「アーチェリーの金メダル独占」という回答が16.3%、「マラソンでの南北同時優勝」が10.7%で3位にランクされた。 これに先立ち、23日にNHNが発表したインターネット調査(参加者8812人)でも、アジア大会で最も見たい競技としてネットユーザーの42.3%がサッカーを挙げ、2位の野球(11.5%)の4倍近い支持を示した。 NHNの関係者は「先のワールドカップでサッカーへの人気と期待値が高まったうえ、日本との決勝戦が予想され、ネットユーザーの関心が集中しているようだ」と述べた。

(ソウル=聯合ニュース)カン・フンサン記者

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