2002-09-30

金碩洙(キム・ソクス)首相指名者の人事聴聞会

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国会人事聴聞特別委員会は1、2日、金碩洙(キム・ソクス)首相指名者に対する人事聴聞会を開き、金指名者の国政運営能力と道徳性を検証する。国会は聴聞会を終えた後、5日に本会議を開き、任命同意案を採決する予定だ。政界は今回の聴聞会を通じて金指名者に対する徹底した検証を行う方針だが、金指名者は以前の指名者に比べ道徳的な欠陥が少ないうえ、任命同意案が3度も連続で否決された場合の負担が小さくないため、承認の可能性はかつてなく高い方だ。 しかし最近、「対北朝鮮4億ドル支援説」、公的資金の国政調査などをめぐって政局が先鋭に対立している状況で、聴聞会が政界の人質となる可能性は排除できない。 特別委員会の委員らは今回の聴聞会で、道徳性よりも国政能力の検証に焦点を合わせつつ、財産増殖および便法的な贈与、慶南河東の土地の脱税論争などと「タワーパレス」の特恵分譲の有無、Samsung Electronicsの失権株引き受けの背景および長男の兵役免除の経緯などについては集中的に検証するという立場だ。 李相勲(イ・サンフン)記者

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