2002-10-31 | 양정록

盧・鄭の「一本化論」が再浮上

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最近の世論調査でハンナラ党のイ・フェチャン候補の支持率が2位の鄭夢準議員より10%ポイント以上先行したことで、民主党のノ・ムヒョン候補と鄭候補との候補一本化論議が急浮上している。これと絡んで、民主党の反ノ・非ノグループである候補単一化協議会(後単協)所属議員の集団離党や一本化論の復活、自民連議員のハンナラ党入党の動き、未来連合のパク・クネ代表とハンナラ党との党対党統合、パク・テジュン元首相のハンナラ党入党の可能性など、合従連衡が避けられない見通しだ。 年末の大統領選までの最大の変数は、ノ・ムヒョン候補と鄭夢準議員の候補一本化になるだろう。「1強2中」体制では候補一本化だけが最後の対抗カードになるのではないかという論理である。 ハンナラ党の最近の大統領選戦略が、ノ候補と鄭議員のいずれか一方が辞退するか、協議を通じて一本化を実現して1対1の構図がつくられることを防ぐことに主眼を置いているのも、このためだ。 一方、いわゆる反昌勢力の間では、イ・フェチャン優勢論に危機意識を感じ、二強対決の構図をつくるための方策の一つとして候補一本化論が提起されている。 後単協はもちろん、鄭夢準議員の「国民統合21」も後単協の主張に同調する形でノ候補に対し一本化の圧力をかけている。 しかしノ候補側は、政策・理念が異なる鄭議員との候補一本化はもちろん、政治的連帯さえもできないという原則を掲げ、一本化論を一蹴している。 これに対し後単協側は、鄭議員から離れた支持がノ候補に移らずイ・フェチャン候補や態度未定層に流れたことから、候補一本化の推進力回復に向けた土壇場の反転に乗り出しており、行方が注目される。 鄭夢準議員側の内部でも、これまで鄭議員への推戴という形による鄭議員への一本化を当然視してきた立場から離れ、当初ノ候補が候補一本化の方式として提案した予備選方式の受け入れを検討すべきだとの主張が出ている。 しかしノ候補側は、当初提案した予備選を拒否しておきながら大統領選まで50日も残っていない時点で予備選をしようというのは物理的に不可能で、「ノ・ムヒョン揺さぶり」の陰謀の性格が濃いという分析だ。 ただノ候補はこの日、KBSラジオに出演し、鄭議員との予備選を通じた候補一本化について「鄭議員側から出ている予備選の主張は今は政略的だと考えるが、もし本当に力を込めて正式に提案してくれば、選挙対策委員会で適切に議論し検討して決定する」と述べ、余韻を残した。 ヤン・ジョンノク記者

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