2002-10-31 | 이성섭

女性軍学校、52年の「歴史の中へ」

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1日に女軍発展団を創設 女性軍人養成の揺籃の役割を担ってきた女軍学校が、31日午後2時にソウル龍山洞の校内講堂で解散式を行い、52年の歴史に幕を下ろした。 この日の解散式は、兪海根(ユ・ヘグン、中将)陸軍教育司令官、女軍学校の秋順三(チュ・スンサム、女軍学校27期)校長と基幹兵など50人余りが出席する中、簡素に行われた。 1950年9月6日に女子義勇軍教育隊を母体として出発した女軍学校は、18日に下士官168期生を最後に任官させるまで、将校47期1500人余り、下士官168期6300人余りを輩出した。 女軍学校の解体に伴い、女性将校の養成課程は第3士官学校、下士官の養成課程は下士官学校に統合して運営される。 先に国防部は、性平等の原則により男女分離教育から統合教育へ転換するという方針に従って女軍学校を解体し、代わりに軍内の女性関連業務を担当する「国防部女軍発展団」を創設することを決定した。 国防部は李俊(イ・ジュン)長官が出席する中、11月1日午前9時に旧女軍学校正門で国防部女軍発展団の創設申告式と看板掛け式を行う。 (ソウル=聯合ニュース)李成燮(イ・ソンソプ)記者

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