2002-10-31 | 구동본

議員の大盤振る舞い予算審議に批判

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所属政党の指針まで無視、利権争いに終始与野党議員が来年度予算案の国会審査で、初盤から激しい地元予算の確保競争を繰り広げている。 これは新政権の任期初年度に執行される予算であるうえ、2004年の総選挙をにらみ、地元住民に恩恵を施すことができる最後の予算であるためだ。 このため、国会の新年度予算案審議過程を見守る国民の視線は厳しい。 国会予算決算特別委員会は31日、新年度予算案に対する省庁別審査に着手した。 特別委員会はこの日、財政経済部、建設交通部、農林部、産業資源部など経済官庁に対する省庁別審査に続き、11月1日に非経済官庁に対する省庁別審査を経て、11月4日に予算案の計数調整小委員会を稼働させることにした。 予算決算特別委員会所属の国会議員はこの日の審査で政策論争を控え、予算案の細目に対する審査を中心に比較的迅速に会議を進めた。 昨年は省庁別審査だけで8日かかったが、今年は年末の大統領選挙を考慮し11月8日に予算案を処理することで交渉団体間の合意がなされ、省庁別審査が2日に短縮されたためだ。 しかし議員らは省庁別審査の過程で、出身地域の予算配分額を守るか、少しでも増やすことに注力した。議員らは所属政党指導部の予算審査指針まで無視し、地元予算の確保に躍起になっている。 実際、ハンナラ党が年末の大統領選挙で李会昌(イ・フェチャン)候補の当選を期待し、これまで毎年の予算審査で優先的な削減対象となってきた大統領府秘書室や国政広報処などの予算を今年は政府原案通り維持あるいは増額し、国民から「取らぬ狸の皮算用予算」を組んだとの批判が相次ぐと、この日ただちに「予算増額撤回」方針を明らかにしたが、所属議員はこれをまったく気にしない様子だった。 この日の省庁別審査に先立ち、ハンナラ党の大邱・慶北地域の議員らは会議場に入る民主党幹事の張誠源(チャン・ソンウォン)議員に対し「大邱・慶北の議員1人が必ず小委員会に入らなければならない」と述べ、小委員会での大統領選挙を前にした地元予算反映競争を予告した。 ハンナラ党の慶南・慶山・清道選出の朴在旭(パク・ジェウク)議員は「京釜高速鉄道2段階(大邱〜釜山区間)事業の早期完工のためには事業費の増額が必ず必要だ」としたうえで、「平和のダム2段階建設事業は北朝鮮との協議が先行してから推進するのが望ましいので、765億ウォンの予算は削減されるべきだ」と財源確保策まで提示した。 同じ党の仁川南甲選出の閔鳳基(ミン・ボンギ)議員も「仁川地下鉄1号線の松島新都市延長事業の国費支援が必ず配分されるべきだ」とし、「首都圏の交通難解消のため、ソウル地下鉄7号線を京畿富平、富川、仁川に接続する事業の着工費も反映されるべきだ」と求めた。 民主党議員の予算確保も同様だ。乱開発地域である京畿龍仁甲選出の民主党・南宮ソク議員は「龍仁西北部で業者がインフラ設置義務を回避するため団地を小さく分割して開発した結果、道路も学校もない状態でマンションだけが建ち、交通地獄になっている」とし、「政府が約束した対策を実施せず予算も反映しないため、民心が離れている」と主張した。 具東本(ク・ドンボン)記者

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