2002-10-31

金碩洙首相、ASEAN+3首脳会議出席のため出国

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金碩洙(キム・ソクス)国務総理は、ASEAN+3(韓中日)首脳会議への出席とカンボジア・バングラデシュ訪問のため、7泊8日の日程で来る3日に出国する。「東アジア協力の増進」をテーマに4日に開かれるASEAN+3首脳会議では、金大中大統領が2000年の首脳会議で提案した東アジア研究グループ(EASG)の最終報告書が主要議題として採択される予定で、金総理はこの報告書の主要内容を紹介する。 また金総理は首脳会議で、最近の南北関係の動向、北朝鮮の核開発プログラムなど朝鮮半島情勢について説明し、域内各国の継続的な理解と支持を求める予定だ。 李相勲(イ・サンフン)記者

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