2003-01-30 | 김영기

双竜自動車、中国進出を本格化

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双竜自動車は中国・上海匯衆社と「イスタナ」の現地組立生産(CKD)に関する契約を締結し、中国進出への橋頭堡を築いた。 双竜自動車は、中国3大自動車会社の一つである上海汽車グループ(SAIC)の一員である「上海匯衆」社に、2004年から7年間イスタナの中国内独占的生産・販売権限を与え、技術を支援することにしたと30日明らかにした。

双竜自動車は ▲イスタナをCKD方式で中国に輸出し ▲中国で国産化される部品についてロイヤルティーを受け取り ▲双竜自動車が中国以外の地域のイスタナ輸出権利を引き続き保有することを主な内容とする契約に最終合意した。 双竜自動車は今年中に匯衆社がイスタナの生産設備を整えられるよう技術と人員を提供し、2004年1月からCKD事業を本格的に開始、 ▲2004年5,000台 ▲2005年1万台 ▲2006年2万台など2008年までに7万5,000台に増やし、9,858億ウォン以上の売上高を計上すると予想している。 昨年、レクストンの輸出のため中国に30余りの自社販売網を構築した双竜自動車は、イスタナのCKD事業以外に中国・成都市にある「ニュー・ダディ」社とムッソーのCKD事業を進めている。

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