2003-01-30 | 노희영

エンシーソフト「リネージュ2効果」

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エンシーソフト(36570)が30日、『リネージュ2』の15歳以上利用可の判定を受けて強含みとなった。 エンシーソフトはこの日、映像物等級委員会が15歳以上利用可の判定を下すとの期待感から上昇して始まり、取引時間中ずっと強含みで推移した末、前日比6500ウォン(6.07%)高の11万3500ウォンで引けた。

イ・ワンサンLG投資証券研究員は「リネージュ2が当初の予想通り15歳以上利用可の等級を付与されたことで、リスク要因が一つ消えた」とし、「リネージュ1の顧客基盤をリネージュ2がそのまま引き継げるという側面で肯定的だ」と評価した。

ただ、イ研究員は「リネージュ2の商用サービスが6月ごろに実施されるため、上半期にはこの等級判定の効果が可視化されにくいだろう」とし、「今年下半期にならなければ業績モメンタムは期待しにくい」と付け加えた。

LG投資証券はエンシーソフトの適正株価を14万4000ウォンと評価し、「買い」の投資意見を維持すると明らかにした。

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