2003-01-31

[海外株式市場]米ダウ2.08%急落、日経0.28%反発

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31日の東京株式市場で、日経225種平均株価は小幅ながら6日ぶりに反発し、終値は前日比23.13円(0.28%)高の8339.94円で取引を終えた。日経平均は一時バブル崩壊後の最低値を更新したが、終値は小幅高で終えた。 一方、30日の米ニューヨーク株式市場でダウ・ジョーンズ工業株平均は前日比165.58ドル(2.08%)安の7945.13ドルで終値を記録し、8000ドルを下回った。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比35.71ポイント(2.63%)下落の1322.35で終えた。好材料がない中、イラク戦争の危機の高まりと企業収益の不透明感で買いが入らなかった。S&P500指数も19.75ポイント(2.28%)安の844.61で取引を終えた。

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