2003-02-28 | 문성진

MS、中国聯通にソフト供給

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マイクロソフト(MS)が28日、中国第2位の移動通信会社であるチャイナ・ユニコムとソフトウエア供給契約を締結し、世界最大の携帯電話市場である中国で本格的な基盤構築に乗り出した。 MSは、チャイナ・ユニコムが2億700万加入者に提供する新規データサービスの開発作業に使用されるソフトウエアを供給することで合意し、この日、北京でビル・ゲイツMS会長と王建宙チャイナ・ユニコム社長が出席するなか合意覚書を締結したと明らかにした。これによりMSは、ノキアをはじめとする既存の携帯電話メーカーの強力な守りに押され不振を免れなかった中国市場内での地位が一段と強化される見通しである。

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