「家庭の月」である5月と5日の「こどもの日」を迎え、ケーブル・衛星チャンネルが家族全員で楽しめる特集番組を用意し、家庭の視聴者に届ける。 衛星放送スカイライフのPPVチャンネル(Pay Per View・番組ごとの課金チャンネル)「スカイチョイス」は2日から「カエルくんカーミット」「僕の弟はしゃべるクマ」「アバウト・ア・ボーイ」などの「家族映画特集」を新規編成する。
ディズニーチャンネルは5月の1カ月間、毎週土曜午後8時30分に「ポカホンタス2」「シンデレラ2」「恐竜の島」「タイムキッド」などの長編アニメを放映する「ワンダフル・ワールド・オブ・ディズニー」を用意した。これらのアニメの放映はアジア初だというのがチャンネル側の説明だ。
アニメチャンネルのトゥニバースは5~9日の午前9時から午後3時まで計18本の人気アニメを編成し、「ガンバの冒険」(5日午前9時)、「母をたずねて三千里」(8日午前9時)などを放送する。キャッチオンは「キダルト・コメディー特集」を用意し、5~8日の毎日午後10時に「アニマル」「子ゾウのウィスパー」「モンキーボーン」などを放映する。ホームCGVも6~9日午後5時に「ヘアスプレー」「休暇大騒動」「美女とデブ」などの「変わり者家族特集」を放送する。
フードチャンネルも5~9日の「アイ・ラブ・アイ・クック」(正午)の時間を利用し、トッポッキグラタン、ダイエットピザなど家族全員で楽しむのに適した料理10選を紹介する。教育チャンネルのJEIススロ放送は3~5日に子どもの情緒教育人形劇「踊るビッグベア」を編成し、ディスカバリーチャンネルは5~6日に新しい命の喜びを分かち合う各国の家庭を映した「2003 生命の誕生」(午後10時)を用意する。
こどもの日を記念する各種映画チャンネルの物量攻勢も熱い。衛星放送アニワンTVは5日にアニメ「バービーのラプンツェル」(午前10時30分)「ガラスの仮面」(正午)などを放送する。同日、TCM&クラシックムービーは「オズの魔法使い」(午前10時)、「メモリーズ・オブ・オズ」(午前11時45分)、「王子と乞食」(午後1時20分)、「ジャックと豆の木」(午後5時10分)などを編成する。MGMも「マウスキング」(午前10時20分)、「父の肖像」(午後1時)などを放映する。
映画チャンネルOCNは5日午前10時から「スパイキッド」「スペース・ジャム」「アナスタシア」など子どもが主人公の映画3本を放映する。アクションチャンネルのスーパーアクションも「ホワイト・スコール」(午前8時)「警察犬シャーロック」(午前10時40分)「ゴールデン・チャイルド」(午後1時30分)「コンピューター宇宙探険」(午後3時30分)「ウォーターワールド」(午後5時40分)など、子どもを主人公にしたアクション4本を用意した。






