2003-05-30 | 한영일

[情報通信部ワークショップあれこれ] 職員との対話型講演など「破格」

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天安の情報通信公務員教育院で開かれた情報通信部のワークショップは「破格」の連続だった。 陳大済長官は、かつてSamsung Electronics社長時代に「ミスター半導体」「ミスターチップ」と呼ばれ、カウボーイハットをかぶっていたのと同じように、この日も黒いカウボーイハットをかぶって壇上に上がり、訓示および講演を行った。また講演の途中、担当局長・課長や職員の名前を呼んで質問を投げ、答えを聞く方式で参加型・対話型の講演を行い、職員の興味と緊張を引き出した。

特にビデオ画面を通じてスマーフが登場し、一般国民の疑問点を尋ねると担当課長がこれに答える方式で、マルチメディアを加味した問答形式の業務紹介も添えられ、注目を集めた。

午後には各室・局別の業務革新方案がパフォーマンスや演劇など多様な形態で発表され、情報通信部の全職員が他の室・局の業務を共有し問題点を把握する機会となった。続いてレーザー光線とスポットライトの光が交差し、重厚な音響が鳴り響く中、「ITで実現する国民参加社会」「情報通信一等国家の建設」という情報通信部のビジョンが宣言され、この日の行事は幕を閉じた。

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