韓国信用評価情報(韓信評情)が、信用リスク管理ソリューション専門会社のムーディーズKMV(MKMV)と戦略的提携を結び、国内金融機関に信用リスク管理サービスを共同で提供する。 韓信評情は、2001年に提携を結んだムーディーズの信用リスク管理子会社であるMRMS社がKMVを合併したことに伴い、既存のMRMS企業信用リスク分析モデルの韓国版である「RiskCals-Korea」に加え、MKMV社のすべての信用リスク管理製品についても国内導入時に協力関係を維持することになる。
朴相泰(パク・サンテ)社長は「今回の提携により、韓信評情は世界的な金融機関が活用しているMKMV社の『予想デフォルト率モデル(EDF)』やポートフォリオ・マネジャーなど多様な先進リスク管理ソリューションを国内金融機関に提供できるようになった」と述べた。






