2003-05-31

韓国サッカー代表、日本を1-0で撃破

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韓国サッカー代表チームは31日の日韓親善試合で日本を1対0で破り、さきのソウルでの試合における0-1の敗北をきれいに晴らし、2002年ワールドカップ4強の自尊心を守り抜いた。 小雨が降る中、東京の国立競技場で行われたこの日の試合で、韓国代表は後半41分、日本ゴール左側から李乙容(イ・ウルヨン)が上げたセンタリングを、ゴール前にいた「指輪の帝王」安貞桓(アン・ジョンファン)が鮮やかなシュートでつなぎ、1対0の勝利を収めた。

これにより韓国は、先月16日に日本に対し上岩競技場で受けた0-1の敗北を敵地で見事に晴らすとともに、クエリョス代表監督就任後初の勝利を手にした。

前半は決定的な得点機会がないまま日本と激しい中盤の争いを繰り広げた韓国は、後半に崔龍洙(チェ・ヨンス)と車杜里(チャ・ドゥリ)を下げ、安貞桓と李天秀(イ・チョンス)を投入しながら、少しずつ試合の主導権を握り始めた。

韓国は後半、柳想鉄(ユ・サンチョル)、安貞桓、李天秀らの決定的なシュートが得点に結びつかなかったが、試合の流れを引き続き主導し、ついに後半40分ごろ、安貞桓の鮮やかなゴール前シュートで勝利の感激を味わった。 左サイドを突破した李乙容が左側面から低く上げたパスが薛琦鉉(ソル・ギヒョン)を通り過ぎた後、ともに日本ゴール前へ突進していた安貞桓の足に当たり、痛烈な先制ゴールを記録したのである。

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