2003-06-30 | 서정명

消費者物価、3カ月連続下落

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消費者物価が3カ月連続で下落した。 30日、Statistics Koreaによると、6月の消費者物価は前月比0.3%下落し、4月以降3カ月連続の下落となった。消費者物価が3カ月連続で下落したのは、1999年5~7月以来3年11カ月ぶりで初めてだ。これにより今年上半期の月平均物価上昇率は3.8%となり、政府の物価抑制目標線である3%台を維持した。消費者物価の下落は、野菜類と果実類の出荷増加で農畜水産物価格が下がったうえ、ガソリンなど石油製品価格が下落したためだ。

品目別では、液化石油ガス(LPG)価格が6月中にkg当たり100~124ウォン、ガソリンと灯油・軽油もℓ当たり10~11ウォンずつ引き下げられるなど、石油類価格が平均1.5%下がった。出荷期を迎えて農産物の供給が増え、農水畜産物価格は2.3%も下落し、全体の物価を0.27ポイント押し下げた。しかし、金融手数料(16.7%)、プール利用料(2.6%)、ゴルフ練習場利用料(1.9%)など個人サービスは上昇した。

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