2003-07-31 | 안길수

客足が途絶え「秋商戦も心配」

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清渓川復元工事が始まって1カ月が過ぎた東大門市場は「開店休業」中だ。 復元工事で訪れる客が減った上、7月初めから8月中旬まで続く在来市場の閑散期まで重なり、市場の商人たちは事実上手を止めていた。何人かの商人は休暇に出かけ、東大門市場は閑散とするばかりだった。

一部の商人は「1年のうち夏はどうせ商売にならない時期だ」とし、「高架道路が撤去されて見通しが開け、涼しくて良い点もある」と慰めにしていた。

しかし彼らは「9月から11月末まで覆蓋道路を剥がす工事が進められるが、秋と冬の商売に影響を及ぼすのではないかと心配だ」と語った。

◇東大門市場は「開店休業」=31日午後、ソウル東大門の東平和商店街は、日中であるにもかかわらず通行人の足が途絶え「幽霊都市」のようだった。ここで20年間商売をしてきた李永珍(イ・ヨンジン)氏(51)は「いくら閑散期といってもIMF当時もこれほどではなかった」とし、「休暇シーズンが過ぎた後も商売にならなければ、店を閉めなければならないかもしれない」とため息をついた。

清渓川復元工事区間のうち、東大門市場とすぐ隣接している東平和、新平和など第2工区地域は、今回の工事で最も大きな被害を受けたことが明らかになった。交通混雑を懸念する小売商と消費者の足が減り、昨年より半分ほど客が減少したとここの商人たちは伝えた。

商売にならないのは近隣の卸・小売ショッピングモールも同じだ。あるファッションモールの関係者は「夏は閑散期なので何とか耐えてきたが、8月末からは売上を上げなければならないのに、現状では秋の商売も保証できない」と語った。

◇不況で「代替商圏」効果もなし=工事開始を前に明洞や忠武路などの商圏が代替商圏として浮上すると見込まれたが、実際に工事が始まって1カ月が過ぎた現在まで、特段の実益はないことが分かった。

工事前には明洞や忠武路などの店舗の権利金と賃料が前年比5~10%上がったが、東大門の商人がここへ移ってこないと、再び例年の水準に下がったのだ。さらに復元工事による交通渋滞を懸念した消費者の訪問まで減り、反射利益はなく、むしろ顧客が減って泣き顔だ。

明洞ミリオレの姜求民(カン・グミン)代理は「初期には東大門の商人が店舗を移すと予想され、権利金も若干上がったが、現在まで東大門の商人のこれといった動きはない」と語った。

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