2003-07-31 | 김성수

[Seoul Economic Daily 43周年] オ・スンヨプ本紙愛読者、新韓トレーディング代表

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「Seoul Economic Dailyは私にとって時計とコンパスのような新聞です。私の生活と事業に欠かせない大切な同伴者というわけです」。 Seoul Economic Dailyの愛読者である呉承燁(オ・スンヨプ、51)新韓トレーディング代表取締役は、Seoul Economic Dailyを読みながら現在を正確に把握し、未来を予測して備えるとこう強調した。

同代表はまた、この11年間、毎朝Seoul Economic Dailyを通じてミクロ経済はもちろんマクロ経済の流れも併せて把握できる眼識を広げたと自負した。特に各界各層の専門家の意見に接することができるオピニオン面で、普段は思いつかなかった多様な事業アイデアを得ていると語った。

呉代表が経営する新韓トレーディング(www.shinhan-trading.com)は、40万種に達する産業用機材を輸入する貿易会社である。景気と為替動向に敏感な業種であるだけに金融関連記事への関心が高いが、経済マインドを育て事業アイデアを探すために新聞のすべての紙面を丹念に読むと同代表は説明した。

続いて同代表は「グローバル経済時代に生きる人々は経済マインドを育てなければならない」とし、「経済マインドを備えれば、労使紛争など非効率的な紛争で企業が苦境に陥ることはないだろう」との見解を明らかにした。こうした側面で、Seoul Economic Dailyは経営者や経済専門家はもちろん、労働者など一般の人々も容易に読み理解できる新聞だとの称賛も惜しまなかった。

呉代表は「Seoul Economic Dailyは各セクション別に充実した内容を盛り込んでおり、硬くて難しい経済をやさしく気軽に解きほぐしているのが強みだ」とし、「特にどちらか一方に偏らないバランスの取れた報道で、特定の拒否層がないこともSeoul Economic Dailyの大きな競争力だ」と評価した。

また、Seoul Economic Dailyが1997年の通貨危機以来最大の低迷局面を迎えている韓国経済に活力を吹き込むうえで先頭に立つ新聞になると確信するとし、周囲にSeoul Economic Dailyを勧めることをためらわないと力を込めて語った。

同代表は、Seoul Economic Dailyへの期待を問う記者の質問に「韓国の国民所得2万ドル達成とともに先進国へ進入するために解決すべき課題をより深く扱ってほしい」と求めた。また、国民が未来へのビジョンを持ち自信を取り戻して独特の活気を発揮できるようにする記事を多く読めればよいとの見解を示した。

呉代表は最後に、Seoul Economic Daily創刊43周年を読者の一人として心から祝うとし、「売上高が小さくても信用を守り正道を歩む企業人がきちんと待遇される社会になるよう先頭に立ってほしい」と述べた。

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