2003-07-31 | 김영기

ペ・スンフン氏、「天才育成論」に反論

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李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン会長の「天才育成論」について、具本茂(ク・ボンム)LG会長に続き、大宇電子会長を務めた裵洵勲(ペ・スンフン)東北アジア経済中心推進委員会委員長も正面から反論に出た。 裵委員長は31日、西帰浦の新羅ホテルで開かれた全経連夏季フォーラムで「東北アジア時代の共存のための韓国の役割」を講演し、「ビル・ゲイツのような天才的人材は育成の対象ではない」と強調した。

彼は「ビル・ゲイツは本人がそのように生まれた人であり、つくられたり計画されてなったものではない」として「このような偶然的な事は予測することもできず、計画して推進することもできない」と指摘した。

彼は「ビル・ゲイツのような人物が出ることはあり得るが、そうしたものを計画したり事前に予測できるものではない」と付け加えた。

彼は「計画的に優れた人材を育てて経済を強固にしようという観点であれば、優秀な学校を一定の成績以上で卒業すれば産業界で創意的な仕事ができるようにすることが重要だ」と指摘した。

これに先立ち具本茂会長も「天才は組織で『仲間はずれ』にされやすい」として、CEO(最高経営者)育成論に言及していた。

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