2003-08-31 | 이재용

KOSPIは調整、KOSDAQはボックス圏を予想

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今週のKOSPI先物は、9日に迫った先物・オプションの同時満期の影響圏に入り、調整を受けるとみられる。KOSDAQ先物は限定的なボックス圏の動きが予想され、国債先物は追加上昇が可能とみられる。 ◇KOSPI先物=先週末の市場ベーシスは0.01ポイントで終えたが、これは先物・オプション同時満期に伴うベーシスの調整過程と分析される。また、プログラム買い裁定取引の残高は1兆2195億ウォン程度と推定され、8月の高値水準に迫った。

このように市場ベーシスが小幅な下落傾向を示したものの買い裁定取引残高が増えた理由は、9月物の満期を迎えプログラム売買者の立場から弾力的な戦略が可能なためと解釈される。同時満期を控えてロールオーバー(満期延長)と満期前の清算という二つの戦略をいずれも考慮できるからだ。今回の先物・オプション同時満期に出得るプログラム売り規模は約3000億~4000億ウォン水準と見込まれ、6月物の同時満期時のプログラム売り規模(4600億ウォン)に比べ需給負担は相対的に減るとみられる。

今週のKOSPI先物は短期移動平均線を中心に騰落を繰り返す調整が予想される。池承勲(チ・スンフン)大韓投資証券アナリストは「9月物の満期が近づくにつれ、投資家が買いの時点を満期以降に持っていく可能性がある」とし、「買いは一テンポ遅らせる中で98台付近での短期的な売り戦略が望ましく見える」と説明した。

◇KOSDAQ先物=先週末は主要移動平均線をすべて上回る強い流れを示したが、自律的なモメンタムが不足し、70~72台のボックス圏の動きを示すとみられる。

◇国債先物=低評価の縮小と現物の限定的な強気ムードに支えられ、追加上昇が可能とみられる。専門家は今週、3年国債先物9月物が109.20~110.00ポイントの間で動くと予想した。

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