2003-08-31 | 조영훈

外国人、優良優先株に関心

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時価総額上位銘柄を中心に買いを進めてきた外国人が、最近は優良株の優先株についても活発な買い戦略を展開していることが分かった。 31日、証券取引所によると、外国人は先週に入り ▲現代自1優先株および2優B ▲LG化学1優先株 ▲LG電子1優先株 ▲LG生活健康1優先株 ▲大宇自動車販売1優先株などを大量に買い入れた。現代自1優先株については計5万5360株を買い付け、現代自2優先株も4万1260株を取得した。LG化学とLG電子の優先株もそれぞれ3万7620株、2万9210株を買い入れた。このほか、信英証券1優先株とSK1優・大林産業1優・太平洋1優・LG投資証券1優・SKケミカル1優・Samsung C&T1優・Taeyoung1優なども外国人買いが始まった銘柄群に挙げられた。

専門家は、外国人が買い入れる優先株の場合、大半が普通株を中心に買いが行われた銘柄群が多いと分析した。普通株への売買比重を高めた結果、株価が上昇したことで、相対的に弱含みだった優先株の価格メリットが高まった点を活用した売買だというものだ。

実際に外国人買いが最も多かった現代自1優先株は、3月17日に1万1300ウォンで普通株の株価2万1700ウォンの52.0%水準に達していたが、8月29日には1万7900ウォンで普通株価格3万9200ウォンの45.6%にすぎず、過小評価が深まったことが分かった。

また、配当投資による魅力が高まっている点も投資要因に挙げられた。優先株の場合、普通株に比べ1%多く配当を受けられるため、第4四半期が近づくにつれ配当を念頭に置いた投資が増えているというものだ。特に年末までの市場見通しで楽観論が優勢なため、安定的な投資収益を確保できる優先株への関心が高まったと分析された。

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